まぶたクリームアイアクトの口コミ|ピクピクから表情が変わる?

スパイン製薬のまぶたピクピククリーム・アイアクトの口コミ評判は?開かない、自然にしまるから・・・、表情が変わる?

眼瞼ミオキミア?いや、自然に治らないのならそれは何の病気?

まぶたがピクピクする。

大げさなことではなく、これで病院に行く人もいます。

 

自分の意思とは関係なくまばたきをしたり、まぶたがさがってきて

開かないというのは、特に会話や接客をしているときには

非常にストレスになります。

 

過労や睡眠不足などで(一時的に)まぶたや目の周囲の

ごく一部の筋肉に虫が這うようなプルプルっとした動きが

出ることがあるのですが、これを眼瞼ミオキミアといいます。

 

これは病気ではなく、生活の改善、つまり疲れが取れれば

自然に治っていきます。

 

しかし・・・、それでもまぶたがピクピクしたり、

ときにまぶたが開かなくなったりするなら、

それはまた別の病気かもしれません。

 

考えられる病名は2つ。

 

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)と、

片面顔面痙攣(かためんがんめんけいれん)です。

 

とちらも「けいれん」という文字が入っていますから、

筋肉がピクピクする病気?

と思いがちですが、ちょっと違うようです。

 

とくに眼瞼痙攣の方、まぶたが痙攣するわけですが、

必ずしもピクピクしてひきつる、というわけではありません。

 

まぶたが開かない、まばたきを何度もする、

要するに自分の意志でまぶたをコントロールできない状態です。

 

その結果としての症状は、ドライアイのように「目が乾く」とか、

あるいは「まぶしい」といったものです。

 

もちろんそれ以外でも「目の周囲が動く」などの症状があり、

それをピクピクと感じる人もいるわけです。

 

一方、片面顔面痙攣は、口の開閉にかかわる筋肉や

笑うときに収縮する筋肉、片目をつむるときに使う筋肉が

勝手に動いたりすることでピクピクする病気です。

 

この病気の初期の頃には、目の周りだけが気になる

という特徴があり、それが眼瞼痙攣とどっちなのか

ややこしくなる理由のようです。

 

でも、経過とともに片側の顔全体に勝手な動きが

みられるようになってきます。

 

もしもあなたが、上記2つの病気どちらかも、と感じているなら、

病院にかかるのがいいかもしれません。

 

痙攣(けいれん)」というのは筋肉というよりは、

それをコントロールする運動神経の方の異常と思います。

 

眼科というよりは、神経内科とか、神経の方の診療科に

かかった方がいいかもしれませんね。